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ぶらっと散歩 - 第1弾 - 六義園・旧古河庭園を行く


特別名勝 六義園   所在地:東京都文京区本駒込6−16−3  JR・地下鉄南北線「駒込」駅下車 徒歩7分

** 豆知識 **
昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定された文化財。
六義園(りくぎえん)は元禄15年〔1702年〕に川越藩主柳沢吉保により造られた回遊式築山泉水庭園。
時代はちょうど5代将軍綱吉の頃。

園名の『六義』とは、中国の詩の分類法(詩の六義)にならった古今集の序にある和歌分類の六体(そえ歌・かぞえ歌・なぞらえ歌・たとえ歌・ただごと歌 ・いわい歌)に由来したものだそうです。当初は日本風に「むくさのその」と呼んでいたみたいですが、現在では漢音読みで「六義=りくぎ」と読む習わしから、「りくぎえん」と読むようになりました。



開園直後ぐらいに行ったので、人は全くいませんでした。
たくさんいたのは黒くて大きいカラス。。
こわかったぁ〜。なにせ、1羽2羽とかでは無かったですからねぇ。
遊んでいるんだか、喧嘩をしているんだかはよく判らないんだけど、あちらこちらでカァカァ鳴いたり、バサバサと飛び回っていました。

で、カラスに気をとられ、あまり写真撮っていなかった…
まぁ、時間潰しでちょこっと寄っただけなので園内も半分ぐらいしかまわっていないんですがね。あはは。
紅葉の時期にでもゆっくりまわろうかなぁ。


出汐の湊

中の島と田鶴橋

藤代峠の下

千里場



都指定 名勝 旧古河庭園   所在地:東京都北区西ヶ原1−27−39  地下鉄南北線「西ヶ原」駅下車 徒歩7分


** 豆知識 **
大正6年(1917年)に古河虎之助が経営していた、明治時代から大正初期にかけて作られた、東京における代表的な庭園。
園内は土地の高低差を利用して、和洋両型式を使い分けた庭園で、洋風庭園はルネッサンス風の本館とそれを取りまく方式庭や花壇、芝生からなる。一方、日本風庭園は山間の湖沼を思わせる泉水を中心として、枯滝、自然風岩組、深山風細流などを配す自然趣味豊かである。
昭和57年(1982年)8月4日に東京都の名勝に指定される。


平日だから空いているかなぁ〜なんて思っていたら・・・結構混んでいました。
おばちゃんたちがいっぱい。。
5月のバラが見頃の時期は、夜ライトアップがあり、休日にはミニコンサートもあるみたいですが、
今回は平日の昼間に行ったので、どちらも該当しませんでした。ちょっと失敗?
あと、この期間だけ洋館の中を先着30人が見学出来る(普段は事前予約)んですが、それも叶わず。。
ぐる〜っと園内をまわり、写真をたくさん撮って終わりました。

園内は、かなり綺麗でした。ちょこちょことベンチがあるので、景色の良い場所を陣取って一日中ボーッと過ごしてもイイかも。
ただ、これからの時期は蚊が多くなってくるから、虫除け&虫さされ対策をしっかりたてないと大変なことになるかもしれない。


バラと洋館

結構人がいっぱいなんです

結構気に入っている一枚

馬車道

雪見灯籠

枯滝

心字池

大滝

庭園内の住人たち


最後に一言。
この日は強風だったんです。で、バラの咲いているあたりは一面土。。想像つくかと思いますが、私のカメラはかなり土埃にやられました(涙)